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様々な工夫で無限の可能性! ワイヤーネット活用法

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ワイヤーネットはいろいろなサイズを使うことで、収納やちょっとしたインテリアにも使えます。

我が家では、キッチンの高い場所のデッドスペースを利用して、ワイヤーネットで棚を作り、食料の収納庫としています。

 

また、押入れの壁面に棚として、大きなワイヤーネット3個と、小さなネット4枚を結束バンドで止めて二段のワイヤーネット棚を作り、

 

 

 

シーツやシーズンオフの衣類等の収納棚として活用しています。

 

 

 

メッシュ素材なので、蒸れたりしないのが重宝です。

 

壁に直接付けるのが難しい時は、突っ張り棒を2本渡してワイヤーネットを取り付けます。

 

 

和室の壁など壁面がもろい壁などに使えます。

 

この場合、ワイヤーネット専用ジョイントを購入すると、複数を繋げて使いたい時には便利です。

 

 

仕上がりも、結束バンドよりきれいに見えます。

 

 

色についても、昔は白と黒くらいしかなかったのですが、現在は茶色などのネットもあるので、余り部屋全体から浮かないでコーディネートしたい場合は、こうした色の選択もいいでしょう。

 

 

もし、自分の色を造りたい場合は、ペンキをスプレーして好きな色のネットにすることもできます。

 

 

ここには、バッグをかけたり、ベルトをかけたり、ネクタイをかけたりしています。

 

また、階段のデッドスペースにS字管二本で、ワイアーネットを天井から吊るしています。

 

デッドスペース活用で、ここをコート掛けに使用しています。

 

 

 

一応、季節はずれのものの収納として使っています。

 

ここだと風通しもいいので、重宝している場所です。

 

他には、玄関のガラス扉にワイヤーネット二枚を取り付けています。

 

これは、ガラス一枚だといささか無用心げに見えるので、そこにワイヤーネットをダミーで取り付けて、頑丈そうに見せています。

 

外側から見ると、一見、立派な格子入りのように見えます。

 

トイレにも、突っ張り捧二本を通して、ワイヤネットを載せた棚置きが設置してあり、トイレットペーパーや小物などを置いてあります。

 

 

 

こうして様々なデッドスペースを活用できる100円均一のワイヤーネットは、無限の可能性がありそうです。