生活

意外と忘れがちな鍵を交換するタイミング

key

鍵を換えたことはありますか? あるいは、あの時、換えておくべきだったと後悔したことはないでしょうか。

 

鍵に対しては、慎重に考えすぎても誤りはないでしょう。

 

何しろ、鍵はあなたの安全の防波堤なのですから…。

 

では、鍵の交換が勧められるケースを考えます。

  • ①鍵を紛失した場合
  • ②中古住宅、中古マンションを購入した場合
  • ③賃貸マンションやアパートなどの場合
  • ④マンションなどでリフォームをした場合

 


①の鍵を落としたケースについては、どんな人に拾ろわれたか分かりませんので心配なのです。

 

 

犯罪などに無関係な人が、拾ってくれたならばいいのですが、そうばかりとは限りません。

 

心安らかに暮せるためにも、交換しておいたほうが安心でしょう。

 

②の中古マンションなどの購入に関しては、前の住人が、どんな人が分からないケースもありますし、スペアーキーを持っている可能性もあります。

 

安全のためには、鍵を交換しなければならないでしょう。

 

我が家も、中古住宅を購入しましたが、売り主の方は堅実な方のでしたが、安全性を考え鍵は交換しました。

 

 

③の賃貸のケースでは、すでに入居時に、初期費用の中に鍵の交換費用も含まれているケースが多いといいます。

 

けれど、鍵を巡るトラブルは結構多いと聞きます。

 

 

ひどいケースは、費用を徴収しておきながら、古い鍵のつけ回ししかやってくれない事例もあると聞きます。

 

 

賃貸しの場合は、鍵代金を支払済みならば、管理会社、ないしは仲介に入った不動産に確認してみましょう。

 

 

④の中古マンションなどで全面的リフォームをした場合ですが、こちらも、鍵の交換をした方が無難でしょう。

 

 

というのも、リフォームの場合、大工さん、配管、配線業者、塗装業者、タイル業者など様々な業者が出入りした可能性が高いですから、スペアーキーを作られてしまう可能性もないとは言えません。

 

実際、我が家でもリフォーム工事をしたことがありますが、本格的リフォームですと、床下から天井配線までひっくり返すことも多いので、実にいろいろな業者が出入りします。

 

私達は、家具などを運び込んだ時点で鍵は交換しました。

 

やはり、鍵を換えてしまったほうが、気分的にも安心と言えるでしょう。

たかが鍵ですが、されど鍵で、鍵一つで事件に巻き込まれて後悔しても後の祭りです。

 

 

鍵はあなたの安全を支える最前線の役目を果たします。

 

 

あなたの安全は、あなたしか守れないのだということを肝に銘じましょう。